我們這一家

2020/9/1   347   同志家庭故事

日本.jpg

我們家有三個成員:兩位媽媽Sachi、Nana和兒子Mogumogu。

我們剛開始交往以來,一直希望生育,因此參加日本多元家庭支援團體KODOMAP的活動,在團體中進行各方面的準備,如瞭解其他多元家庭的狀況,學習同志生育有關的法律、制度上的知識等。

在進行準備生育的過程中,我們有了一個共識:爲了生育,兩方父母的支持是不可缺乏的。因此,我們決定按照較正式的順序,發展伴侶關係,以便父母瞭解我們的關係,先辦理公證證書,之後舉辦婚禮。

辦完婚禮一年後,我們的兒子Mogumogu誕生。其實,他出生前我們還有點捨不得離開寧靜的新婚生活,但現在他已經是不可缺乏的家人了,我們一點都不想回去沒有他的生活。

我們本來是宅家派,但兒子出生後,對戶外活動開始有興趣,很想帶他到處出去玩了。雖然他還是嬰兒,但他的眼裡已經充滿對外界的好奇,我們很期待未來與他共享很多事情。

我們的家庭規則就是ーー不要說謊。我們希望能夠當對兒子最可靠的存在,因此,我們對他不會隱藏一切:包括我們家有兩個媽媽,還有協助我們的捐精者這件事。

現在的日本情況來說,社會制度沒有考慮到同志生育,但日本有很多有小孩的同志家庭。希望儘快實現所有多元家庭的孩子能夠堂堂正正地生活的社會!


本文由日本多元家庭支援團體KODOMAP提供,了解更多關於KODOMAP
了解更多關於台灣同志生養常見問答

私たち家族は、さち、なな、息子のもぐもぐの3人です。

私たちは付き合った当初から、将来は子どもを持ちたいと考えていました。そこで、こどまっぷの活動に足を運んで、実際に子育てをしているファミリーと交流したり、 法律や制度についての知識を深めたりしながら、子育てのための準備を重ねました。

その中で、お互いの両親からの理解が大切だと考えた私たちは、子どもを持つことを前提に、ステップを踏んでいくことにしました。まず公正証書を作成し、その後結婚式を挙げました。もぐもぐが生まれたのは、結婚式から約1年後のことです。


もぐもぐが生まれるまでは、2人きりの生活が終わることがさみしいような気もしていましたが、今ではもぐもぐがいない生活は考えられません。

私たちはもともとインドア派でしたが、もぐもぐが生まれてからは、不思議ともぐもぐを連れて色んなところに行きたいと考えるようになりました。キラキラした瞳で窓の外を眺めているまだ乳児のもぐもぐを見ていると、これから家族で色々な経験をシェアできることがすごく楽しみです。


そんな私たちの家族のモットーは「嘘をつかない」こと。親は2人でどちらも母親ですが、その他に協力してくれたドナーさんがいることも含め、すべてを隠さない姿勢でいることで、もぐもぐにとって心から信頼できる存在でありたいと思っています。


日本のLGBTQを取り巻く環境は、子どもを持つことが想定されていません。しかし、子育てをしているLGBTQはたくさんいます。LGBTQファミリーの子どもたちが堂々と生きていけるような社会が実現されればと思っています。


其他相關同志家庭介紹

台灣同志家庭權益促進會

共同書寫台灣同志家庭文化、推廣同志家庭社會能見度,促進各地區同志家庭交流,創造互助資源網絡。

加入同家會 or 聯絡我們